イントロダクション

Mujintocinema

例えば明日から無人島生活をすることになって、そこに100枚の映画DVDしか持って行けないとしたら。

何持って行きます?

急に選べと言われても、そうそう選べるものでもありませんよね。

だから常日頃から選んでおいて、いつ無人島に行くことになっても大丈夫なようにしておくということは、映画ファンとしてのたしなみのひとつではないでしょうか?

ないですか、そうですか。

でもですね、こんなふうに、自分の好きな100本なり10本なりを決めてみて、
イイ映画に出会うたびに、既存のランキングのどこを入れ替えるかなんて考えるの、
けっこう楽しいなぁと思うのです。

つまり、

オールタイム・ベスト100を常時アップデートするという映画の観方ですね。

僕はそういう観方で映画を楽しんでます。

「僕って、お前誰だよ?」

ハイ、紹介が遅くなりました。

僕はウシダトモユキと申しまして、そのへんの普通のおっさんです。
行政書士という仕事で自営をしておりまして、業界関係者でも特別な映画通でもありません。
そのへんの普通のおっさんが書く映画話を誰が読むのかって?

僕が読むんですよ。

いつか僕がじじいになった時、できれば南の島なんかで、厳選し尽くした100本の映画を何度も観ながら、そこに至った経緯が記されたこのブログを読み返すなんて、洒落た老後を夢見るわけです。

さて、このサイトでは映画の新旧洋邦を問わず、観た映画を主観で

【上陸級】…ベスト100本リストに入っている、または入っていたことがある作品
【漂流級】…ベスト100本リスト入りすることはなかったものの、なかなかいい作品
【沈没級】…たぶん二度と観ることはないであろう、記憶の海に沈んでいく作品

に分類しています。

またネタバレありのレビュー、ネタバレなしのレビュー、その他映画論というカテゴリ分けもしています。

その記事の中のどれかが、誰かにとってのいい映画との出会いのきっかけになったら素敵だなと思います。

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